ブルーソーラー水が育毛に役立つらしい

青いビンに入っていた水が育毛に役に立つと聞いて、すぐに信じられる人はあまりいないでしょう。ブルーソーラー水というのだそうです。この水がIGF-1を増やすらしいです。一体どんな水なんでしょう?

髪がみるみる生える、ふえる、きれいになる25の習慣に書かれていました。

青いビン

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ブルーソーラー水とは

ブルーソーラー水とは、ハワイに”ホ・オポノポノ”と呼ばれる古くから伝わる健康法によるものです。作り方は、なんとも簡単。青い色のビンに水を入れて、太陽の光に当てるだけでよいのです。

先生の本にはこのように書かれています。

青色光の持つエネルギーは、直接、クリプトクロムに伝えられるのではなく、何か媒体を通して伝えられるはずです。すなわち、青色光のエネルギーが、まず、知覚神経の周辺にある水に伝達され、それにより変化した水がクリプトクロムの活性化を促進する可能性が考えられます。

実際に、動物実験でブルーソーラー水の効果を確かめてみると、青色光を照射した水を飲ませたマウスは、剃毛後、毛の伸びるスピードが速くなることが確かめられたそうです。

昔から、水に関してはいろいろなことがいわれていて、毎日たくさん飲むものだから水が大切なことは分かっていますが、だからといって高い水を飲もうとは思わないです。

しかし、ブルーソーラー水は、水道の水を青いビンに入れて太陽光に当てておくだけなのです。青いビンを用意するのだけお金がかかりますが、あとはただみたいなものです。

「ほんとかなあ?」と思わないでもないですが、手間もかからないのでやってみる価値があります。

実際にブルーソーラー水をつくって飲んでいる人を探してみました。こういうのは楽しいですね。ネットで検索すると、ブルーソーラー水よりも、ブルーソーラーウオーターと呼ぶ方が一般的みたいです。

ブルーソーラーウオーターのもとになっている本

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方」という本がもとになっているようです。

とても売れている本らしく、アマゾンではレビューが160以上もついていました。私も早速読んでみます。カテゴリ 自然哲学・宇宙論・時間論でベストセラー1位だそうです。

このような分野が嫌いな方は仕方がないですが、私は結構好きです。

アマゾンでは、ブルーソーラーウオーター用のボトルも売られていましたが高いです。4合ビンが2本で1600円もします。何だかなあと思ったので、リンクは貼りません。空びんですからね。その金額のお金を払えば、一升瓶で中身が入っているのが買えるではないですか。

青くてもペットボトルではだめで、フタも金属製はだめみたいです。

青いビンを探すのは簡単です。日本酒か焼酎で探せばよいのです。大きな酒屋さんかデパートにいけばすぐに見つかるでしょう。早速、私はネットで見つけましたよ。

黒糖焼酎のれんとです。奄美大島の有名な焼酎です。一升瓶を買えばよいですね。中身はペットボトルに移してちびちび飲めばよいのです。

もう一つ、透明なビンがあるなら青いセロファンを貼るという方法もあります。私は、れんとを買って来て使うことにします。

本を読んでみた

ブルーソーラーウオーターを飲むのは、潜在意識をクリーニングする方法だそうです。ハワイの「ワイ」は、「水」の意味なのだそうです。くたびれていたり、ストレスがたまっている方はやってみるとよいかもしれません。

お金がかからない方法は、ためしてみても損をしません。

作り方が書かれていました。

  1. 青いガラス製のボトルを準備します。焼酎やお酒、ワインのボトルなどに青いものがあるので、こういったものを利用して構いません。
  2. 水をボトルに満たす。このときにつかう水は、水道水でもミネラルウォーターでも構いません。
  3. ボトルに蓋をする。注意しなければならないのは、金属製のキャップは避けなければならないことです。もともと金属製のキャップがついていたボトルは、ラップと輪ゴムで蓋をしてもいいでしょう。
  4. 水を入れたボトルを太陽光に30分から1時間さらす。太陽光がない場合は、白熱灯でも構いません。ただし、蛍光灯の光では効果がありません。

光を当てたブルーソーラー・ウォーターは、そのまま飲みます。できれば、1日2リットルくらい飲むようにします。

作ったブルーソーラー・ウォーターは、別の容器に移し替えてもよいそうです。料理に使ったり、何かを溶かして飲料にするのにつかっても効果があると書かれていたので、お茶やコーヒーに使ってもよいのでしょう。

このほか、お風呂のお湯に加える、植物の水やりに使う、ペットに飲ませるとよいと書かれていました。「おまじない」かもしれませんが、効果があるかもしれないからやってみると面白いですね。

ブルーソーラーウオーターを使っている人たち

ブルーソーラーウオーターで検索してみました。すごくたくさんヒットするのでびっくりしました。

太陽に当てるのは30分以上

「ブルーソーラーウォーターの効果と作り方とは。太陽の力で体を浄化!」という記事では、このように書かれていました。太陽に当てる時間を教えていただきました。

青い瓶に水を入れ、太陽の光に当てるだけです。時間は最低でも30分。1時間もするとおいしい水が出来上がっています。太陽の光が当たるところであれば、庭でもベランダでも窓際でも大丈夫。うっかり出しっぱなしにした場合も、丸一日くらいであれば心配することはありません。

1時間でOKなのですね。私は、若い頃に原始的な環境で生活していたことがあるのでわかります。水道水なら腐らないから心配はいりません。1時間で変化するらしいということが知りたかったことです。

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ペットボトルや樹脂製のボトルはだめ

青いビンに水を入れると読んで、最初に思いついたのは、アウトドア用のポリカーボネート製の透明なボトル(水筒)です。確か色つきもあったよなあと思い出していました。

しかし、「ブルーソーラーウォーター」を読ませていただくと、樹脂製のボトルは効果なしだそうです。そして蓋が金属もだめ。一升瓶のフタにはアルミ箔が貼ってあるから、はがして使うか、うちにあるバキュバンを使えばよいですね。

ブルーの色のペットボトルや樹脂製のボトルでは効果が得られないということです。・・・(中略)・・・ただしブルーソーラーウォーター化する段階で金属を嫌うと言われておりますので、もともとビンに付属の金属の蓋は避け、ラップかコルクか売られている樹脂製の蓋を使います。

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検索順位の上から読んでいくと、共通しているのは、水道水が甘く感じられるようになると書かれていました。

まとめ

青いビンに水道水を入れて最低30分以上太陽に当てる。天気が悪くても外に置けば太陽光が当たるから大丈夫なのだそうです。

ネットが出来るまでは、ひょっとすると「気のせい」「迷信」で終わっていた話ですが、今はやってみた人の体験談が(決してすべて真実だとは思えませんが)拾っていける時代です。

好奇心の強い人には、実に面白い時代ですね。早速、やってみようと思います。この方法は、お金もかからないので、ためしてみる価値があると思います。

IGF-1が増えると、体の調子がよくなるようなので、損することはないと思います。

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